上手く記事が書けない人は必見!6ステップでWEBライティングの基本的な書き方を紹介します【tips-07】

上手く記事が書けない人は必見!6ステップでWEBライティングの基本的な書き方を紹介します【tips-07】

りれるです。

ブログを開設したばかりの頃は、何をどう書けばいいのかわからないって人が結構います。

また、いざ書き始めたものの、毎回書くのに時間が掛かるって人も中にはいらっしゃるんじゃないでしょうか。

今日はそんな方のために、WEBライティング基本的な書き方をご紹介します。

この書き方をマスターすると執筆時間の短縮だけでなく、伝えたいことがしっかり伝わる記事が書けるようになりますので、是非参考にしてください。

目次

WEBライティングの書き方のコツ

書くのに時間が掛かってしまう、何を書けばいいのかわからなくなってくる・・・そんな人に共通するのは、行き当たりバッタリで書き始めているという点。

段落ごとに書くことを考えなければならないので、どうしても時間が掛かったり、脱線したりしがち。

ですので、まずは以下のことを意識して書くことをオススメします。

記事の簡単な書き方
  • 1記事1テーマに絞って執筆
  • いきなり文章を書き始めるのではなく下記の順番で書いていく
  1. 仮タイトル
  2. 小見出し
  3. 本文
  4. 序章
  5. 締め
  6. 本番タイトル

次の段落から各項目について、それぞれ説明していきますね。

1記事1テーマで伝えたいことをしっかり伝える

私も未だにやりがちなんですが、ついつい色々な話を書きたく鳴ってしまいますよね。

それが得意な分野であれば尚更で、あれもこれも・・・と書いてしまいがち。

ですが、そうなると最終的に「何が言いたいのか」がわからなくなってしまうので、1つの記事で書くテーマは1つに絞ったほうが、伝えたい内容がしっかり伝わるんです。

掘り下げたり、導線や理由、動機づけとして必要な場合もありますが、あれもこれも書いていると、逆に中身の薄い記事になりがちなので注意が必要です。

もし、書いている途中で関連したネタやアイデアが思いつきたときは、別の記事で深堀りしてあげるのがベスト。

01 まずは大黒柱「仮タイトル」を決める

あくまでも”“のタイトルですが、これを決めておくことでスムーズに記事を書くことが出来ます。

例えばこの記事の仮タイトルは「記事の基本的な書き方」でした。

これは自分自身で、今日はこの内容について書こう!というメモみたいなものなので、この時点ではキャッチーなタイトルを考える必要はまったくありません。

ですが、”仮”でもタイトルを決めることで、構成を決めやすくなり、脱線防止にもなるんです。

02 本文の前に「小見出し」を決めよう

個人的にはこの点が最大のポイントだと思っていますが、本文を書き始める前に「小見出しH2H3などで表すブロック)」を先に決めます。

もっと言うと、これも仮でも大丈夫。

小見出しは「タイトルの答え」を箇条書きにしたようなものなので、今回の記事では書き方の各ステップがそれに該当します。

ですので、一番最初の状態は以下のような構成を考えていました。

仮テーマ:記事の基本的な書き方
小見出し1:1記事1テーマ
小見出し2:仮タイトル
小見出し3:小見出し
小見出し4:本文
小見出し5:序章
小見出し6:締め
小見出し7:本番タイトル&小見出し

どれも仮テーマの書き方についての答えを分解したものですよね。

これに序章と締めを加えれば、今回の記事のおおまかな構成は完成です。

03 小見出しについて本文で肉付け

小見出しさえ決まっていれば本文はめちゃくちゃ簡単に書けます。

その小見出しの内容についての「説明」や「理由」、「根拠」を書いていくだけですからね。

ただし、読んでくれている方へ答えを示すのはこの部分なので、参考になった!また読みたい!と思われるかどうかは本文に掛かっていると思ってください。

コンテンツの質を高めるには、この部分でいかに深堀りできるかが重要で、出来るなら数字的な根拠や実例などを記載していくと効果的ですよ。

04 序章で答えが書かれていることを示す

私の記事の構成はちょっと変わっていて、タイトルから小見出し(H2)までを「導入」として、小見出し(H2)が「序章」という位置づけで書いていますが、多くはタイトルから小見出し(H2)までの部分を序章として書くほうが一般的。

これは私の癖みたいなものでして、導入部分で世間話などを書くことがあるため、「序章」は小見出し(H2)で書くようにしてるんです。

いずれの構成でも「序章」は必要で、これから記事を読む人に向けて「この記事ではこんなことが書かれてますよ!」ということを説明するためのパートになります。

この序章にも書き方のコツがありますので紹介しておきます。

  1. ○○ですよね。
  2. ○○を解決する方法があります。
  3. ○○の方法をご紹介します。

まずは、「○○ですよね。」で読者さんの悩みや困っていることに共感する。

次にその解決策があることを示します。

最後に、この記事を読めばそれを知ることができる。

これが王道の三段仕込みでして、序章としてはこの内容が網羅されていれば完璧です。

05 締めのパートがないと文章が締まらない

このパートはある意味「終わりの挨拶」みたいなものなので、そんなに力を入れて書く必要はありません。

ただ、書かなくても良いわけでもなくて、締めのパートがないと文章全体がビッと締まらないんですよ。

書く内容は至って簡単で、その記事の内容の「まとめ」だったり、「振り返り」「総括」なんかが書きやすいですよね。

この記事でも最後に「WEBライティングの基本的な書き方まとめ」という小見出し(H2)がありますが、まさにこれが締めの位置づけになります。

完結にまとめつつ、且つ、読者の方へのメッセージを込めて書くのがオススメです。

06 超重要な本番タイトル&小見出しを決めて完成

仮タイトルやとりあえず決めた小見出しをキャッチーなものに変えていくのがこの作業。

例えば仮タイトルの「記事の基本的な書き方」では、ぶっきらぼう過ぎて読みたいとは思えませんよね。

小見出しについても、書き方を工夫しないとその段落ごと飛ばされてしまう可能性も。

事実、なんとなく記事を読見に来た人ほとんどの人は、見出しだけを見てどんどん飛ばしながら読むので、小見出しで興味を持ってもらえないと素通りだけでなく、下手をするとそのままページを閉じられてしまうこともあるんです。

タイトルは記事を読んで貰えるかどうか、に影響しますし、小見出しはその記事の内容に興味を持ってもらえるかに大きく影響するので、この最後の工程でしっかりとカタチを整えてあげましょう。

WEBライティングの基本的な書き方まとめ

仮テーマに小見出しなど、一見面倒に感じた方もいるかもしれませんが、最初にこの2つを決めておくと迷うこと無く各段落の本文を書いていけるので、結果として執筆スピードはかなり改善されます。

また、脱線もしなくなりますので、本来伝えたかったことがしっかり伝えられる記事が書けるようになりますよ。

上手く記事が書けない、時間が掛かる・・・と悩んでいる方は是非実践してみてください。

それでは今日はこのへんで、おやすみなさい。

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