会社を辞めたいブロガー必見!辞めてから気づく「副業ブロガー」最強説!会社の看板があるってのはやはりデカイっすね。

会社を辞めたいブロガー必見!辞めてから気づく「副業ブロガー」最強説!会社の看板があるってのはやはりデカイっすね。

りれるです。

つい先月から個人事業主としてデビューしたヒヨッコな私ですが、ひょんなことからサラリーマンの素晴らしさに気付いたので共有しておきます。

会社を辞めて専業ブロガーへの転身を考えている人は、是非読んでみてください。

目次

改めて振り返る「サラリーマン」の魅力

会社を辞めたことについて後悔はしてませんし、悠々自適な生活を送れていることは本当に幸せなことだと思っています。

そんな私ですが、過去に一度脱サラしてカフェを経営していたことがあります。

その後、お店が回らなくなり会社勤めに戻って、それなのにまた辞めちゃった・・・っていうのが直近の流れ。

そんな経験もあってか、サラリーマン時代に思ったことは、サラリーマンって自分で気付いていない以上に守られてるってことを感じていました

まずはサラリーマンの良さについて、私が思うメリットを5つ”おさらい”してみました。

01 売るものがなくたって給料が入る

直近で勤めていた会社は某飲料メーカーなんですが、夏場になるとアレコレ欠品したりするんですよ。

欠品・・・つまり売り物がないってことなんですが、それでも給料がちゃんと入ってくるから驚きです。

もちろん、何もしないわけではなく、欠品対応(謝罪)したり、社内の情報をかき集めて一刻も早く納品できるように根回しするなどの雑務はありますが、少なくともその商品で売上が立たないのには変わりません。

カフェで売るものがなかったら1円にもなりませんからね、それなのに給料が入るのはサラリーマンくらいじゃないでしょうか。

つまり、金額はともかく、決まった日に決まった額のお金がオートで入ってくる、こんな魅力的な仕事はないってことです

02 会社の看板で社会的な信用を得られる

社会的な信用って大事で、カードをつくるとき、お金を借りるとき、物件を借りるとき、俗に言う「審査」が絡むようなサービスを受けようとすると、個人事業主は圧倒的に弱いです。

それこそ、開業して日が浅い個人事業主の場合は、ほぼ100%断られると言っても過言ではありません。

それは言うまでもなく、会社から支給されるお給料が安定収入であり、長く勤めているということが信用として蓄積しているからですね

会社の後ろ盾がなくなった自分の信用は、これから長い時間をかけて積み上げていなければならないので、カード1つ作るにしてもかなり大変だということを覚えておかないといけません。

副業ブロガーのメリットは、副業として個人でブランディングしつつも、会社の看板を使うことが出来るということなんです

03 社会保険に入れるというメリット

最近、税金やら保険やらを勉強していて思ったのは、社会保険の凄さ。

だって、会社が半分も費用負担してくれるだけでなく、保険+年金+上乗せありなんですよ?!

個人事業主の場合は、国民健康保険と国民年金の支払いは別個ですし、しかも稼いだ額によってはかなり高額になります。

ちなみに副業ブロガーの激アツな点は、あくまでも会社のお給料をベースに保険料が決まりますので、副業でいくら稼ごうが保険料は一切変らないって点です。

同じ額を個人事業主として稼いだ場合と副業で稼いだ場合は、副業で稼いだ方のほうが数倍支払う額が少なく済みます

04 福利厚生などの制度がお得過ぎる

これは勤めている会社にも依るかもしれませんが、個人事業主の福利厚生は経費には計上できるものの、当たり前ですが自腹です。

交通費だって会社が支給してくれますし、様々な手当や支援など、サラリーマンならではの特権って多いですよね。

社員食堂もめちゃくちゃリーズナブルな価格で提供してくれてましたし、レジャーやスポーツ観戦なども行かせてもらえました。

有給って制度だって凄いことですよ、個人事業主には有給なんて概念はない(少なくとも私にはない)ので、土日祝日関係なく毎日執筆してます。

だって書かないとお金が減ってしまうかもしれないじゃないですか・・・当たり前のように享受していたことは、実は全部サラリーマンだからこそのメリットだったというわけです

05 節税も同じように出来ちゃう

サラリーマンと個人事業主の違いは、使ったお金を経費として計上できる点にありますが、副業ブロガーさんであれば節税も可能。

もちろん、会社のお給料に対してはどうにも出来ませんが、副業分については経費の計上が認められているので、やりようによっては副業分の税金をかなり減らすことが出来ちゃいます。

ですので、サラリーマンをしながら副業が出来る環境があるのであれば、これほど美味しい状況はないってことなんです。

支払う税金ももともと少なく、且つ、健康保険と厚生年金の積立まで出来て、更に会社が半分負担してくれる。

うまくやれば副業分の税金さえも節税できちゃう・・・これって最強だと思いませんか?

会社を辞めたメリットは自由とプレッシャーからの開放のみ

会社を辞めてまだ1ヶ月半くらいなので、正直メリットとして挙げられるのは2つしかありません

1つは「自由」になったこと、そのお陰で妻や子供達とも話す機会は大幅に増えましたし、私自身、やりたいことを何でもやれる環境がとても気に入っています。

この「自由」ってやつは何ものにも変えられないメリットで、実際私も憧れてましたし、多くの人がそれを望むのもわかります。

2つめは「プレッシャーからの開放」で、私は営業職だったので、毎月アホみたいに課せられるノルマには正直嫌気がさしてたのは事実です。

会社を辞めてから景色が明るくなったのは言うまでもありませんが、体調もすこぶる良くなったと思ってます。

この2つって凄く魅力的に感じてしまう人もいると思うんですが、そんなにイイことばかりなワケありませんよね。

会社を辞めたデメリットはたくさんある

メリットが2つに対して、会社を辞めたデメリットはたくさんあります

  • 将来のお金の心配
  • 社会的信用の喪失
  • 想像以上に税金などが高くてお金が手元に残らない
  • 不安だから毎日仕事しちゃう
  • 自分で様々なことを管理しないといけない
  • 違う意味でプレッシャーはある
  • 人にあまり合わなくなった

ざっと思い返しただけでもこれだけあります。

私はリスク分散も兼ねて収益の柱を増やすようにしてますが、実際に1つのブログ収益に頼り切りだったとしたら恐怖です。

だって、ブログなんてGoogle先生の”気まぐれ”でどうとでもなっちゃうじゃないですか。

お金の心配がないから「自由」を楽しめますが、お金が回らなくなったら自由とか言ってる場合じゃなくなるのは確実。

だから、休みも関係なくブログも更新するし、ライバルブログに負けないようにSEOを勉強し続けないといけないんです。

辞めるという決断をする前に

会社を辞めたい・・・よくわかりますよ。

無能な上層部に振り回されたり、謝るのが仕事になったり、業績悪化で仲間が切られたり、そのしわ寄せでサービス残業が増えブラック化したり、コロナ禍で多くの企業の就業環境が大きく悪化しましたからね

ですが、会社を辞めた私が言っても説得力はないかもしれませんが、それでも一度考えてみてください。

専業ブロガーなんてそんなに良いものではないですし、とにかくリスクが半端ないです。

サービス残業が多くてブログを書く時間がないなら、部署移動っていう選択肢もあると思うんですよ。

私は、会社そのものを嫌いになったこと、お金が稼げていたこと、ブログが更新できなくなってきたこと、この3つが辞める理由でしたが、今思えば、降格を願い出て、定時で帰れる雑用部署とかでも良かったんじゃないかと、書きながら思ったくらいです。

まあ今更なんで、前職の仲間にはクチが裂けても言えませんが、そこまでしても会社に残るメリットを感じたってことです。

副業ブロガーが最強な理由まとめ

どうでしたか?サラリーマンでいるとこんなにもメリットがたくさんあるんです。

だったら焦って辞めなくても、副業というカタチで続けるのがベストだと思いませんか?

少なくとも毎月ガッツリ稼げるようになるまでは辞めてはいけませんよ。

今はコロナで景気も後退しているので、下手に辞めると当分仕事が見つからない!なんてことはザラにありますので。

毎月のお給料をもらいながらブログをコツコツ育てていく、とんでもない額を稼げるようになってしまったときに、改めて考えてみてはいかがでしょうか?

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